脳血管障害性パーキンソニズム

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④脳血管障害性パーキンソニズム
どんな病気?
脳血管障害(脳卒中)の後遺症として起こるパーキンソン症候群のひとつで、60歳以上の人によくみられます。

どんな症状がでるの?
歩行障害を主とする下半身の症状が中心。パーキンソン病と比べ筋固縮や無動が目立たず、小股歩行になる歩行障害が顕著です。筋肉が固くなる、体が動かしにくくなる、方向転換時にふらつく、などの症状が見られるが震えが出現することは少ないようです。

何が原因でそうなるの?
過去に脳卒中にかかったことのある人が多く、すでに麻痺や感覚障害を伴っていることもあります。麻痺はなくても狭い歩幅でちょこちょこと歩くのが特徴です。

どんな治療法があるの?
程度の差はあっても基本的には脳血管障害がベースにあるので、脳循環改善薬や脳代謝改善薬などを使用して様子を見ます。パーキンソン病ほどではありませんが、Lドーパ製剤の使用で症状が軽くなったという報告もあります。


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